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睦月九州の陣

私は3ヶ月ごとにしかブログが書けないのでしょうか?
まあ、色々ありました。色々。そんな色々ある間にORASが発売してしまいました。シーズン7も終わってしまいました。
レート記事は乗せる気が無いわけではないですが、成績がちゃんとしないと…ね。

もとい、今回は1月に行われた公式大会バトルオブホウエンのパーティ記事です。
バトルオブホウエンはホウエン図鑑に載っているポケモン限定の大会。しかし単にホウエンのノスタルジックな気分を味わえるわけではなく、ドサイドンといった後付進化組、夢特性の付加、またなんといってもメガシンカと様々な点からGBA気分を味わえるようなシロモノではありません。
とりあえず自分のPTを。
2015y01m28d_170508174.jpg
(サイズ的に画像切れてしまうようなので、下に詳細は書きますが画像みたい方はクリックお願いします)

戦績は21-9。最終レートはたぶん1680くらいではないかと推定。くしくもフェアリーガーデンと同じ勝敗になっていました。
PT全体としては、クチートでステロを撒いてメタグロス・サーナイトで全抜きを狙う表選出と耐性と威嚇を活かしてサイクル戦を行う裏選出を別個に投入した状態。が、とある問題により表選出の選出率が激減し、裏選出メインにしたところ安定して戦えるようになるという何か間違った状態が起きていました。
以下に個々の紹介を。

クチート(NNファーレン)陽気AS252H4@きあいのタスキ 威嚇
126-137-105-x-75-112 ステルスロック/メタルバースト/ちょうはつ/はたきおとす
いつもメガクチートを使っているので今回はステロ役。基本はラグマンダ環境を想定し、ラグに対して挑発を仕掛けて悠然とステロを撒いていけたらいいなみたいな感じで育成しました。仕事は着実にこなしましたが、メタルバーストは全く撃ちませんでした。まあ優先順位はメタルバーストが一番下なので仕方ないですね。
結構な相手に対して上から挑発できるのは意外と便利で、ラグはもちろんギャラドスとかにも撃てます。不意打ち持たせたかったなあと思うことがないではなかったので、メタルバーストと切り替えても良かったのかもしれません。
NNはサッカーJ2V・ファーレン長崎から。ホウエン=九州とかそんなの。

メタグロス(NNトリニータ)意地っ張りA188H156S92B68D4@メタグロスナイト クリアボディ→かたいツメ
175-196-159-x-111-102→175-207-179-x-131-142 アイアンヘッド/しねんのずつき/れいとうパンチ/こうそくいどう
エースに起用した高速移動メガメタグロス。耐久はH16n-1と特化メガマンダの捨て身→地震をメガ前→メガ後でほぼ耐え、S高速移動後最速1舞マンダ抜き。1舞特化地震は耐えます。
マンダに対する回答を兼ねてエースとしましたが、何が問題かってマンダよりバシャーモが大繁殖していること。そのせいでろくすっぽ選出できず、最終日など10戦で9戦バシャなので必然1選出でした。もっとも、ここまで調整振りしてもサイクル戦をこなせる能力を持っているので選出できないことはないのですが…
選出さえできれば圧倒的な素の能力に加えかたいツメ補正、最終兵器ひるみによって強烈な印象を残しました。対エアームド以外。
NNはJ2大分トリニータから。全然関係ない。

サーナイト(NNサガン)臆病CS252B4@こだわりスカーフ トレース
143-x-86-177-135-145 ムーンフォース/サイコキネシス/10まんボルト/トリック
何の変哲もないスカーフサーナイト。実際サーナイトはスカーフだらけでした。でも、そんな普通のスカサナでもこのPTでは大活躍を見せました。
トリックはいるのかなあと思いながら、エナジーボールに結局変えないまま迎えたのですが、全然要りました。キノガッサやミロカロスといった厄介な補助技を使ってくる非メガシンカポケモンは普通に存在しました。特にミロカロスはほぼ警戒を切っていたせいもありほぼトリックありきの突破になってしまいました。
また、10万ボルトは電気技を他に持っていない、水タイプが意外と多いという事情も相まって貴重な打点でした。とにかく遅めなこのPTにおける貴重な速度も相まって、先手の様子見から終盤の掃討までこなしてくれる便利屋でした。サイコキネシスでミロカロスの勝ち気発動させた事件だけは許さない。
NNはJ1・サガン鳥栖から。さすがJ1。名前ネタでしかない。

バクーダ(NNロアッソ)C252H236B20@バクーダナイト ハードロック→ちからずく
175-x-93-172-95-60→175-x-123-216-125-40 だいもんじ/だいちのちから/げんしのちから/みがわり
実質エースになってしまったポケモン。耐久は珠特化バシャーモのとびひざげりを確定耐え。
後述のギャラ・マンダ、もしくはサーナイトとともにサイクル戦を担いました。みがわりはメガライボルトあたりに出して貼ろうと思ったのですが、メガライボルトがいなすぎて計画倒れ。しかし、ギャラドスの電磁波で麻痺した相手に張ったりできたので全くの無駄ではなかったと思います。
メガシンカしないと耐久はまるで足らず、メガシンカしても高火力等倍2発耐えるのは厳し目な耐久なので、交換読みとかくらうとつらいというのはありましたが、優秀な耐性(鋼、電気、フェアリーなど)と強烈な火力(だいちのちからをベトベトンに耐えられることが1回あった)を持つのでサイクルに導入して動かしやすかったです。電磁波を撒いてやれば縛り関係を逆転させることもでき、ギャラドスとは好連携でした。ただし、メガシンカするとSが下がり電磁波を浴びせても抜けない相手が現れるので、そこは少し難しいところだったでしょうか。
NNはJ2・ロアッソ熊本から。阿蘇山が名前の由来なんだそうですよ。

ギャラドス(NNギラヴァンツ)腕白B252H244A4D4S4@ゴツゴツメット 威嚇
201-146-143-x-121-102 たきのぼり/でんじは/こおりのキバ/ちょうはつ
MVP。いやただのゴツメギャラなのですが、非常に多くの相手を面倒見てくれました。具体的には(多くの)メタグロス、マリルリ、ラグラージ、ボーマンダなど。ラグなんかには挑発撃てますしね。他には最悪電磁波を撒けばひと仕事ですし、その電磁波はあまりにも電気と地面が少ない環境で非常に刺さりが良かったです。あとまひるみを確率破壊レベルで決めていました。マリルリを無傷で押し切るのはやめましょう。
ライボルトやジバコイルなんかは一応いて明らかに無理なんですが、だいたいバクーダが処理してくれます。めざ地ジバコイルだけは許さない。雷Pグロスは犯罪。雷Pバシャは多すぎて白目でしたが。
NNはJ2・ギラヴァンツ北九州から。ギラギラしてそうですよね。

ボーマンダ(NNアビスパ)意地っ張りA252H244B4D4S4@とつげきチョッキ 威嚇
201-205-101-x-101-121 げきりん/じしん/つばめがえし/いびき
ギャラバクでつらいキノガッサ(草)と、雷Pバシャーモとかいうのを処理しようと考えて投入されたポケモン。でも素のボーマンダだとめざ氷で余裕で撃沈してしまうのでチョッキを着せてHに振ったところなんと大抵の膝→めざ氷すら耐えてしまうのでした。ついでに威嚇入れればメガマンダの逆鱗流星ともに耐えられます。で、副作用としてジバコイルのめざ氷とかでも耐えられるのでタイマンで倒せます(メガネは乱数入って危険)。そんなこんなでチョッキボーマンダ自体はすごく強いと思います。ただ、特化地震でないとメガバシャーモを落とせず、無振り流星群ではメガマンダを倒せないので泣く泣く完全物理になりました。
いびきとかいう技ですが、ねごとと違ってチョッキでも繰り出せます。つまりキノガッサに眠らされてもタスキを破壊することができるのです。実際1回撃てました。…なお、3ターン睡眠して岩石封じで落ちました。
NNはJ2・アビスパ福岡から。

そんなこんなでこの6体(全部メガシンカ可能になったのはマグレ)で戦いました。非常に楽しかったです。が、予想に反してマンダが数を減らしていたり、警戒を薄めていたキュウコンやミロカロスといったポケモンに苦しめられたりと、見立ての甘さも随所に出てしまったのが反省点でしたかね。
でもこういう縛りの大会は考えるだけでも楽しいので、公式がこういうことをやってくれるのは嬉しいですね。
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妖精たちの花園にて

シーズン5を結局何も書かずに終わりましたが、一応ちゃんとレートには潜っていました。
1900台に足をかけることが出来た(一応自己最高級)ので、そちらも追い追い。
今回はシーズン6冒頭期に行われたスペシャルシングルバトル、フェアリーガーデンの記事になります。
ルールは普通のシングルレート準拠、レベル30固定、1日10試合、3日間。ただし参戦ポケモンはフェアリータイプのみ。
つまるところ始まる前からクチート謝肉祭の図が容易に想像されたわけですが、果たして。
使用パーティはこちら。
フェアリーガーデン
先に戦績を書きますと、21-9の292位でした。1500台ではかなり勝っていましたが、1600以降は勝ったり負けたりで今ひとつ上げきることができませんでしたね。
では以下に各個の紹介を。なお、育成結果としてレベル50での数値を掲載していますが、先述の通りレベル30大会ですので若干数値がずれる場合があります。

クチート(NNクーリエ)陽気AS252D4@クチートナイト 威嚇→力持ち
125-137-105-x-76-112→125-157-145-x-116-112 アイアンヘッド/つるぎのまい/みがわり/ふいうち
最速クチート。クチートがトップメタである以上、同速のクチート(とマリルリ)のS勝負で負けたくないので当然の選択肢です。意地っ張りにしたところでアイアンヘッド一撃でメガクチートを貫くことはできない上に威嚇もあるので、クチート同士のタイマンには比較的有利になります。ただし欠点は威嚇を逆に入れられてしまうとアイアンヘッドがH252メガクチートに確定3発(意地っ張りなら中乱数2発)なので負ける可能性も生じます。ただ、怯みもあるので実際やりあえばだいたいイケます。事実タイマンは全て制していました。ちなみにアイアンヘッドの火力はH252デデンネ確1程度。まあ甘えられますが。
なお、特性選択としてグランブルやクチートの威嚇を防ぎ、プクリンの勝ち気発動を防止するかいりきバサミも一考に値します(実際2割位いたらしい)。今回は最悪の場合クチート・マリルリに後出しする必要も考慮して威嚇で採用としました。

マリルリ(NNオベロン)陽気AS252B4@ラムのみ 力持ち
175-102-101-x-100-112 たきのぼり/じゃれつく/アクアジェット/はらだいこ
2枚目のアタッカー。やはり最速。腹太鼓を積んでしまえばクチートを凌駕する破壊力を発揮するのが魅力です。腹太鼓アクアジェットはデデンネ程度の耐久なら一撃に収めます。別にデデンネ嫌いなわけじゃないですよ。ラムのみはデデンネのほっぺすりすりやクレッフィのいばるゲーの申し訳程度の対策として。
…と、ここまで書きましたが、30試合やって出番はゼロでした。どうしても相手の対策を打つ必要がある上クチートを抜く選択肢がほとんどないので、マリルリを選出する余裕がほとんど生まれません。1試合選出はしましたが、その試合はクレッフィが3タテを決めていました。

デデンネ(NNタケシー)臆病H252S最速80族抜き残りB@オボンのみ 頬袋
174-60-98-101-87-146 ほっぺすりすり/10まんボルト/あまえる/かいでんぱ
今回のNNはいろんな世界の妖精っぽいものから拾ってきています。クチートだけは適当。
デデンネは今回2番めにS種族値が高いポケモンで、耐久は数値はお察しですが上から甘える怪電波を打ち分けて一撃を耐えればオボンのみ+頬袋で大量回復でき、なかなか信頼できるポケモンです。更に対トゲキッス性能を持つという意味で重要なポジションを担っていました。ちなみに、今回の大会レベル30固定なのに50基準で作ったため、一度トゲキッスと同速になる事件が起きました。
なお他人のデデンネに目を向けると型は実に多彩で、めざ毒を打ってきたりタスキだったりメガネでボルチェンしてたりと色々な姿が見受けられました。
ちなみに対トゲキッスと言いましたが、炎技はまあ耐えるのでいいのですが原始の力がチート技で、通算成績8打数5安打という確率破壊を見せてくれました。ま、3回能力アップしたトゲキッスでもほっぺすりすりから縊り殺せていましたが。ラムキッスだけはダメです。

クレッフィ(NNキーメイス)臆病HS252C4@ひかりのねんど 悪戯心
164-x-111-101-107-139 リフレクター/ひかりのかべ/ラスターカノン/みがわり
先発適正抜群の鍵っ子。巷ではks鍵だなんだ言われていますが、このルールではイカサマの性能が基本悪いため電磁いばるまでのクレッフィもちょいちょい。あとまあ明らかに害悪なので対策されてます。具体的には挑発ホイホイ。
基本的には壁貼りから一貫性の強いラスターカノンを打っていくだけです。これだけでも割りとタイマン性能が有るのが鋼タイプの利点。みがわりは悪戯心を活かして追い風やトリルへの対処としてもたせましたが、ほぼ出会いませんでしたね。まあ性能高い技ですから腐ったりはしませんでした。
なお、途中2試合連続で先発クレッフィ対面からスカトリ決められました。

エルフーン(NNドライアド)控えめHC252S4@こだわりスカーフ 悪戯心
167-x-99-141-95-137 ちょうはつ/すりかえ/みがわり/ギガドレイン
今回の地雷枠。基本的に見ているのはメレシー・エルフーン・フレフワンといった始動役にすり替えを打ち身代わりで切らす動き。挑発だとメンタルハーブなどでの対処を打たれやすいと考えたためやってみました。副作用としてHCに振りきれる(無振りスカーフで最速エルフーンを抜くことができる)ため、火力も存外あります。
が、まあ流石にピーキー過ぎましたかね。何より狙っていた変速戦術始動役に全く当たらないため本来の動きはできませんでした。クチートと対面するとどうにもならないのでそれだけは避けなければなりませんでしたし。ただ活躍しなかったわけではなく、一応マリルリやデデンネにはそれなりに有利だったため完全に腐るとまではならなかったのが救いです。

ピクシー(NNアルテミス)臆病S最速クチート抜きBマリルリのハチマキアクアテール耐え残りC@たつじんのおび 天然
171-x-119-130-111-113 かえんほうしゃ/ムーンフォース/10まんボルト/アンコール
最速クチートとマリルリを使うならメタも用意するのが鉄則とのことで、まあ後出しはキツイんですが対面なら腹太鼓されようが処理できるS振りピクシー。クチートに関しても半分以上は削れるので十分です。
やはり抜いていると思うと安心して行動できますね。実際最速クチートなどはあまり多くはなかったようですが。
なお、大会全体のピクシーはいつものように瞑想や小さくなるの積み型が散見されました。

使用ポケモンは以上です。欠点としてはとりあえず意識したメタがはまっていなかったことと、デデンネを甘く見たことでしょうか。アタッカーデデンネに手こずらされたことがいくらかありました。
まあ、個人的な感想としてはクチートがトップメタという環境自体はなかなか楽しかったですがね。

ルトバさかさ、彩異

お久しぶりの更新になります。役割論理の更新するとか言ってましたが、時間が経ちすぎましたし結局型はいわゆるテンプレなので…
シーズン3は音沙汰なしでしたが、クチート+プテラで戦っていました。レートは1750くらいだったかな。ステロクチートとメガプテラの構築でしたが、穴が多すぎてもうなんとも。そちらの解説も一先ず省かせていただきます。
で、シーズン4。実は通常レートは全くと言っていいほど潜っていません。今シーズンはスペシャルレートがさかさバトルルールということで、そちらに注力していました。さかさバトルのルールについては他所に譲りますが、ノーマルタイプ・ゴーストタイプの一貫性がすさまじい(ゆえにしてメガガルーラ・メガゲンガーが氾濫した)ことが大きな特徴でありました。ついでにはがねタイプが非常にアレなことになっていました。
そんな中で私が使ってみたのはこちら。
さかさバトル
鋼がアレだというのにクチートを使い続けます。攻撃範囲自体は優秀、それゆえに考えたのはトリルによる先制攻撃。

クチート(NNエル)勇敢HA252/威嚇
157-150-105-x-70-49→157-172-145-x-110-49 はたきおとす/アイアンヘッド/れいとうパンチ/かみなりパンチ@クチートナイト
フェアリー技を切り捨てたトリルアタッカーです。さかさの環境下では鋼のほうが通りが良いと感じます。
はたきおとすは言わずもがな、交換先に安定して叩けます。かみなりパンチはガブアンドガブ。れいとうパンチはレジアイス狙いで入れてみましたが、倒せないです。クレベースには平気でのろいの起点にされます。つまるところふいうちに変えたほうが良かったと思いました。
ちなみにNNはテイルズオブエクシリア2から。さかさバトルと分史世界を引っ掛けて。

ヤドラン(NNウィド)冷静HC252/鈍感
202-x-130-167-100-31 なみのり/サイコキネシス/れいとうビーム/トリックルーム@ゴツゴツメット
始動要員です。メガガルーラの猫騙し+恩返しくらいなら普通に耐えるので、なかなかの信頼性。
始動後は普通に殴るべくC振りでしたが、いい火力は持っていますね。ゴツメと合わせて1体落としてくれることも。
あと挑発は普通に呼ぶので鈍感もいい仕事します。

カイリュー(NNひりゅう)勇敢HA252/マルチスケイル
198-204-115-x-116-76 げきりん/じしん/かみなりパンチ/しんそく@こだわりハチマキ
最遅トリルカイリュー。逆鱗の通りも非常にいいのですが、それよりはしんそくの一貫性がバケモノですね。クチートやシャンデラで削って最後はトリル切れてもしんそく連打で試合終わったりしました。
NNは某艦船ゲーム。色だよ色。

シャンデラ(NNオランタ)冷静HC252/貰い火
167-x-110-216-111-76 だいもんじ/シャドーボール/サイコキネシス/エナジーボール@こだわりメガネ
トリルも覚えますが、今回は火力に任せたアタッカー。シャドーボールの一貫性はかなりのものですが、ゲンガーをホイホイしてしまうのが悩むところ。
貰い火はかなり強く。ヤドランで炎を呼んで発動から文字打ちっぱなしなんてことも。
サイコキネシスはぶっちゃけいらなかったです。だからといって入れる技もないよなあ…寝言入れたとしても、キノガッサには一方的にタネマシンガンペペペペペとやられるだけです。

キノガッサ(NNドリュース)勇敢HA252/テクニシャン
167-200-100-x-81-67 マッハパンチ/きあいパンチ/タネマシンガン/キノコのほうし@きあいのタスキ
まさかの最遅。カイリューと同じく、先制技の火力や一貫がなかなかです。
もっとも、トリル切れると相手のキノガッサにタスキ貫通でのめされるのがなかなかつらい。きあいパンチの火力は魅力的ですが、正直オーバーパワーなところも…

アマルルガ(NNキサラ)冷静AC/フリーズスキン
198-129-82-166-87-56 しぜんのちから/おんがえし/10まんボルト/はかいこうせん@いのちのたま
出撃率2%を誇る圧倒的ニート。レジアイスとクレベースを両方見るカードとして投入しましたが、正直どっちもあんまり見ませんでしたのでご覧の有様。

以上6体でした。キノガッサやメガゲンガーがどうしても重たくなってしまっていたので、そこをアマルルガの枠で考えるべきだったでしょうか。
次回シーズン5は通常レートに戻って戦っていきたいと思います。



蒼穹の戦場

間が空きました。開きすぎました。レーティングバトルはシーズン2を終えて3の半ばに差し掛かっています。
シーズン2では役割論理withクチートでレーティング最高1790ほど。確か1800に乗ることはなかったと思います。こちらについては今度記事にしたいと思ってます。

過日、某所で公式のスカイバトルルールに則った大会(公称は飛翔杯)に参加してきました。そして優勝してきました。だからそれについて記事書きます。まったく調子がいいですね。
今回使用したパーティはこれ。

スカイバトル

以下に1体ずつ解説をば。

アーケオス(NNもりくぼ)陽気AS252/弱気
143-192-83-x-84-178 がんせきふうじ/ステルスロック/がむしゃら/はたきおとす@きあいのタスキ
スカイバトルルールではステルスロック並びに岩技が重要性が高いです。というわけでステロ要員として挑発を受けにくいなどの要素も取り混ぜた結果、アーケオスが適任ではないかと考えて投入しました。
岩石封じとはたき落とすのおかげでサポート性能もそこそこ。岩石封じはメガギャラドスやメガリザードンXなどの竜舞蝶舞勢の起点防止になり、はたきおとすは耐久型(というかクレセ)に撃っておけば損はしません。まぁ、Aは普通のアーケオスと同じなのですから火力も普通にあったりしますが。

ギャラドス(NNドラコニス)意地っ張りHA252D4/威嚇
202-194-88-59-121-101 ちょうはつ/でんじは/たきのぼり/こおりのキバ@ゴツゴツメット
圧倒的見せポケでした。主眼としてアーケオスから後述のメガプテラの全抜きを狙っていたのですが、そうすると相手がプテラで撒く戦術と勘違いしてくれないかと思って投入したメガシンカ偽装。意味があったのかは正直微妙です。偽装ならリザードンでやったほうが良かったかもしれません。
一応、グライオンが出てくると鬱陶しいので挑発と氷の牙を備えたこの子にも出番はあるかも、程度で技は持たせていました。

カットロトム(NNトーマス)臆病CS252D4/浮遊
125-x-124-157-127-149 リーフストーム/トリック/ボルトチェンジ/めざめるパワー(氷)/こだわりスカーフ
厳選をおもいっきり手抜いていますが、これは今回の仮想敵がメガプテラ並びにメガギャラドス(1竜舞)であったのでこれで事足りるという妥協の仕方です。ついでに多かった水ロトムにも有利であり、クレセリアにはトリックを打ち込めるのでなかなか環境に刺さっていたかなという印象。ステルスロックが入ったメガギャラドスならリーフストームで狩り落とせます。

ムウマージ(NNあや)臆病CS252D4/浮遊
135-x-80-157-121-172 シャドーボール/マジカルシャイン/ちょうはつ/わるだくみ@ラムのみ
クレセリア起点にするマン。悪巧みシャドーボールでもH振りクレセを倒せないのですが、ステロが入っていれば仕留め切れます。まぁ挑発で塞ぐこともできるのですが。
積んできているとみると電磁波を誘うので、ラムは有用だった印象です。電磁波に対して真正面から悪巧みを積めれば1アドですしね。作成動機はクレセリアピンポでしたが、このルールだとファイアローとプテラさえ押さえれば素でムウマージを抜いてくるポケモンは少ないのでクレセに死に出しからの抜き性能はありました。

クレセリア(NNエステル)控えめHC252B4/浮遊
223-x-141-136-150-100 サイコキネシス/シャドーボール/れいとうビーム/トリック@こだわりメガネ
本来はテイルズオブヴェスペリアの作品パで使っている子を流用。本来は見せポケになるはずが、水ロトムに対して相手のメンツの兼ね合いでカットロトムを出しづらい試合があり、1試合登場しました。
一応対クレセリアやエアームド、バルジーナでトリックを狙うことで要塞崩しを狙うポケモンでもあります。

プテラ(NNテリー)陽気AS252H4/きんちょうかん→かたいツメ
156-157-85-x-95-200→156-187-105-x-115-222 いわなだれ/こおりのキバ/ドラゴンクロー/つばめがえし@プテラナイト
全抜きエース。本来の火力はあんまりないのですが、弱点をつく+ステロの補助があればこのスピードが脅威となります。
こおりのキバとドラゴンクローの両立は、ドラクロでないとサザンドラを仕留めきるのがつらいのです。こおりのキバはボーマンダなどの他、カットロトムやネンドールにも入り広範囲。
クレセリアとエアームドと水ロトムがぶっちゃけ苦しいので、この3体はムウマージやロトムに面倒見てもらうようにしました。岩雪崩ゴリ押しとかやったりもしましたが。

以上です。大会では4試合全てで先発アーケオス、控えにプテラを採用。残りを相手のメンツに合わせてメタを組む形にしました。アーケオスは全試合で仕事を完遂してくれましたし、ムウマージはきっちりクレセリア起点の全抜きを決めたりとうまく嵌ってくれて楽しい試合ができました。
縛りのある大会でポケモンプールを考えて組むのは楽しいので、今後共機会があればやっていきたいところです。

新境地カロス、妖精たちの祝祭

やたら時間が空きましたが、XYしてました。当然ですね(?)
今回からランダムバトルの仕様が変わり、フリーには伝説も出られるようになったので、今回からはレーティングにも挑戦しています。
で、せっかくだからということで新登場・フェアリータイプ統一で潜ってみました。戦績は26勝20敗、レーティング1591でした。2回1600に乗っては蹴り落とされてましたね()

フェアリータイプについて。攻撃面では竜・悪・格闘に抜群で炎・鋼・毒に半減。防御面では竜を無効化し悪・格闘・虫を半減、毒と鋼で弱点を突かれるという結構噛み合った能力の持ち主。攻撃面では地面、防御面では鋼との相性がいいように思います。
では、以下にメンバー紹介を。

メガクチートクチート(NNシャドウ)意地っ張りHA252B4
157-150-106-x-71-56→(メガシンカ)157-172-146-x-111-56
じゃれつく/いわなだれ/ふいうち/ほのおのキバ@クチートナイト 威嚇→力持ち
エースのメガクチート。技構成はアイアンヘッドも少し使いましたが、ぶっちゃけなくてもいいです。毒への打点としては最高点ですが、そもそも毒は特殊型や炎技持ちが多く到底打ち合えません。サーナイトに任せるのが得策です。例外的に毒悪にはこいつで相手せざるを得ませんが、それはもうじゃれつくで足ります。
じゃれつくの範囲的にはほのおのキバが補完が一番優秀です。なぜかやたら読まれないので、ハッサムやナットレイをこんがりはままあることです。同じくいわなだれもあまり読まれません。炎への補完技なのですが、ファイアローとの対面
でいわなだれ/ふいうちでこちら不利とはいえ択ゲーが始まることも。ちなみに鬼火撃たれてなおH振りファイアロー確定1。

メレシーメレシー(NNマクスウェル)呑気H252C176B80
157-x-198-92-170-63 パワージェム/トリックルーム/ステルスロック/スキルスワップ@ゴツゴツメット 頑丈
途中からあまりにファイアローが重過ぎて投入した岩・妖精。が、トリックルームからの抜き戦術がひとつ戦法の中核となるくらいになってしまい、先発率が大きく上がってしまったのはなんというか。
CはH振りファイアロー確定一発調整。Bは余り振っただけで計算とかはしてませんが、メガヘラクロスのタネマシンガンを耐えてました。スキルスワップはお遊び。トリルステロしてなおメレシーがヒマしてる状況でしか使わないので。あと頑丈を迂闊にトスすると面倒になったり。
ちなみにアイアンヘッドでやたら怯んでDS投げかけた子。鋼4倍…

マリルリマリルリ(NNウンディーネ)意地っ張りHA252S4
207-112-100-x-100-71 アクアテール/アクアジェット/じゃれつく/ばかぢから@こだわりハチマキ ちからもち
前世代でも使用したハチマキマリルリに新技じゃれつくを導入したもの。しかしまぁアクアテールもじゃれつくも命中90のわりにはずすはずす。ひどいものがあります。
ともかく、メガクチートには及ばずも十分な火力があり、アクアジェットの存在も魅力的。また耐久は安定しており、今世代でも使いやすさはあります。ただしフシギバナが非常にはやっているのが苦しく、すてみタックルも一考かと。
ちなみにハチマキばかぢからはメガガルーラを持っていくくらいの火力はあるので、どの技を切るとも難しいですが。

サーナイトサーナイト(NNマーテル)控えめH252C244S12
175-x-85-193-135-102 サイコキネシス/ムーンフォース/10まんボルト/きあいだま@こだわりメガネ トレース
当初はメガサーナイトを運用していましたが、ぶっちゃけあまり使いよくなかった+メガ2枚体制は無理があったということでメガ(ネ)サーナイトに変更。Sは4振りフシギバナ狙い。トレース特性と高い特殊耐久によりなかなかの安定感を見せたり。
きあいだまはあまり撃つ場面がなかったです。トリックが来たら入れ替えもいいでしょう。といっても、同時にヒードランも来てしまうので撃つ場面ができるかもしれません。

トゲキッストゲキッス(NNアスカ)控えめHC252S4
192-x-115-189-134-101 エアスラッシュ/だいもんじ/アンコール/でんじは@ラムのみ てんのめぐみ
妖精化したトゲキッスですが、一致技はしょせんマジカルシャイン。ムーンフォースがあれば…
妖精統一のくせに呼ぶガブリアスに優位に立つならマジカルシャインが欲しいですが、過度に意識しないならなしで問題ないと思います。
電磁波+アンコールが優秀で、どうも攻め気の強いアタッカーたちの中で1匹搦め手が使えるだけで違うものがありますね。勿論電磁波+エアスラッシュでクソゲーができます。本来はフシギバナが重過ぎて作った子なので、防塵ゴーグル+アンコールも一案かもしれません。汎用性を意識してラムにしていますが。
なお、実戦的にはHを1下げて他に割り振るのが定数ダメージ意識でベターとされています。私は直すのを忘れ続けているだけです。

プクリンプクリン(NNヴォルト)控えめCD252H4
215-x-65-150-102-53 だいもんじ/かみなり/シャドーボール/でんじは@リリバのみ かちき
特攻種族値10アップ、かちき追加と後押しを受けているプクリン。ゴーストに耐性のある唯一の妖精であることが大きな利点で、そこに目を付けてギルガルドメタを狙ってみました。
かちきはギャラ先発狙いでかちあわせると案外退いてくれたりするので、相手にしたときの圧力にはなってるのかなと思います。あまり発動しませんけど。
ちなみに今までのギルガルド対プクリンの勝率は10割。しかし鋼で弱点狙われることより、鋼持っているのにせいなるつるぎだのかげうちだの撃たれることが多すぎます。なんなんでしょうか。ブレードフォルムならだいもんじ確定1発です。

以上ですね。グランブルも使いましたが、地震とじゃれつくの補完性のよさが魅力なので、ハチマキが回せるなら使ってみたいかな、とか。耐久は威嚇が合ってなお薄いのがネックかと。ニンフィアはHB特化で使いましたが、この型妖精統一向きじゃないということではずれました。弱いことはないですが、格闘がいなすぎて出番もないです。
他の妖精としては、エルフーンは解禁待ちとしても、デデンネはタイプがいいのに技も特性も素早さ以外の能力も残念でいまいち食指が伸びませんでしたね。エルフーンともども電気耐性をもつ貴重な存在ではあるのですが。
フラージェスは単妖精でとくぼうオバケですが、妖精統一だと例によって弱点狙われまくるので。ピクシーは自分が入手できてないのでわかりません()
ペロリームは種族値の平坦さが気になるところ。はらだいこがあるが物理技が貧相なので一応特殊型は育てました。フレフワンはトリル要員でしょうね。今のところアロー見られるメレシーで間に合っています。
クレッフィはクチートが居る限り出る幕はありません。私情ですね。バリヤードもサーナイトとは並ばない、って感じですか。どちらも補助技・特性を中心に個性が強いので、十分使えるとは思うのですが。

シーズン2はメガクチート軸の役割論理パーティ、あるいは素のクチートを据えたパーティで潜ってみたいと思っています。





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Author:篤者
クチートを愛するポケモンユーザー。大学生。
作品パや統一パを主に作ってます。
ニコニコ生放送にもリスナー側で参加していることあり。

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